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東急ワンデーオープンチケットで東急線を乗り回した話

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どうも、坂口です。

皆さんは唐突にどっかに行きたくなることはありませんか?

自分はあります!笑

そんなミニ放浪の旅のお供の一つの選択肢が

鉄道乗り放題きっぷ

ですよね!

多数ある鉄道会社の中から東急線の東急ワンデーオープンチケットを利用し放浪してきたのでそのレポートを・・・

www.tokyu.co.jp

なお大人一枚660円、子供330円となってます。

関内までは友人と共にということ以外何も決めずに動いてます。

ガチ放浪です笑

 

13:00渋谷

まずは最寄の東急線の駅、渋谷に向かいました。

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スクランブル交差点です。

東京の観光名所の一つかな?と個人的には思います。

人は多いし、画面はでかいし

東京を肌で感じることができるところかと・・・

その後、箱根駅伝でおなじみ青山学院大学に徒歩で移動し、昼食をとりました。

青山と渋谷は近いですよね。

原宿と渋谷と表参道もめっちゃちかいし

さてさて、東横線に乗って終点、横浜を目指します。

15:00横浜

東急東横線終点の横浜です。

ほとんどの電車はみなとみらい線に直通し、元町・中華街まで行きますが

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関内にはいかなきゃならんので元町・中華街まででもいいんですが

東急ワンデーオープンチケットはみなとみらい線内では使えないので

安いJRを使うためにわざわざ降りた形ですね。

15:15関内

JR京浜東北線、正しくは根岸線の関内です。

ここで友人と分かれます。

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氷川丸です。

もともとはアメリカとの連絡船・・・だったはず笑

横浜って町は港と共に発展した街です。

国際港がおかれるまでは小さい漁村だったとか

もともと宿場町だった町まで巻き込んで大横浜市になってますから

その発展の勢いやすさまじい勢いだったんでしょうね。

さて、横浜駅に戻りましょう。

16:15横浜

戻ってきました。

ほんとは原鉄道模型博物館に行きたかったんですが

www.hara-mrm.com

諸般の都合により武蔵小山を目指します。

16:45武蔵小山

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武蔵小山です。

たしかパルムっていう商店街が駅前から賑わいを見せています。

武蔵小山って温泉があるんですよ。

それも銭湯価格で入浴できる施設が

そのときの話はこちらから

logp.hatenablog.jp

ここから時間を正式に把握してませんのであしからず・・・

五反田

とりあえず五反田に来てみました。

来たことがなかったからなんですが

感想としては

池上線すげえ!ビルに駅が刺さってる!

蒲田

蒲田です。

東急線の前身の一つ、目黒蒲田電鉄の終点。

そして今は亡き目蒲線の終点でもあります。

目蒲線は今では目黒線多摩川線に分離してますね。

池上線の終点でもあります。

もちろん五反田からは池上線できたのですが

多摩川

一応ですが東急多摩川です。

 

二子玉川

二子玉川です。

もともとは遊園地、二子玉川園の最寄り駅です。

駅名ももとは二子玉川園駅でした。

すでに二子玉川園はなく、跡地には商業施設が建ってます。

駅前の道路の看板にいまだに二子玉川園駅って書いてあってびっくりしました。

三軒茶屋

所謂、さんちゃです。

三茶のうんちくがないので以上です笑

下高井戸

都電みたいな世田谷線にゆられて下高井戸です。

京王線にお乗り換えができます。

学生街って感じでした。

このときには21時過ぎでしたね。

三茶で乗り換え田園都市線で渋谷に向かい帰りました。

総運賃

今回は述べた通り東急線乗り放題だったわけですが

実際にICカードで支払ってみるとどれぐらいかかるのでしょうか。

なお、運賃は2016/8/18付けです。

渋谷~横浜:267円

横浜~武蔵小山:267円

武蔵小山~五反田:195円

五反田~蒲田:195円

蒲田~二子玉川:216円

二子玉川~三茶:154円

三茶~下高井戸:144円

下高井戸~三茶:144円

三茶~渋谷:154円

計:1736円

かなりお得に乗り回せたことが分かります。

まとめ

東急ワンデーオープンチケットを購入すると東京南部から神奈川県東部を安価で放浪することができます。

東急線は下町、工業地帯、新興住宅町、都会、ハイソな町など様々な顔を持っています。

そのため風景の移り変わりも飽きることがありません笑

皆さんも時間の余裕があれば東急ワンデーオープンチケットで放浪の旅をお楽しみください!

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